ソ連保守派がクーデターを起こし、ゴルバチョフ大統領を一時軟禁

8月19日 今日は何の日?

【1991年】ソ連保守派がクーデターを起こし、ゴルバチョフ大統領を一時軟禁

 ペレストロイカ(改革)路線を推し進めてきたソ連のゴルバチョフ大統領を守旧派が軟禁。これにエリツィン・ロシア共和国大統領と市民らが激しく抵抗し、軍隊も守旧派を見限ったためクーデターは3日で頓挫、その後、ソ連は崩壊した。写真はモスクワで市民にクーデター反対を呼び掛けるエリツィン大統領【AFP=時事】

【その他の出来事】

1965年

佐藤栄作首相が米国統治下の沖縄を首相として戦後初めて訪問

1980年

東京・新宿駅西口で男がバスに放火、6人死亡

※名称、肩書き、年齢などは当時のものです 。


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