タイタニック号の悲劇 写真特集

タイタニック号の悲劇 写真特集
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 サウサンプトン港から悲劇の処女航海に出発するタイタニック号(イギリス・サウサンプトン)=1912年4月10日撮影
 タイタニック号は1912年に英国のホワイトスター汽船が大西洋横断航路用に建造した。全長270メートル、4万6000総トンで、この当時、世界最大の客船だった。同年4月10日に英国サウサンプトンを出港、ニューヨークに向けて処女航海に出たが、14日午後11時40分、カナダ・ニューファンドランド沖で氷山に衝突し、翌15日午前2時18分に沈没した。
 タイタニック号は最新のテクノロジーを注ぎ込み、「不沈船」と呼ばれていた。そのため、救命ボートは1178人分しか搭載されておらず、多くの乗客が船に残され、乗客乗員約2200人のうち、1500人以上が犠牲になった 【AFP=時事】

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