激≪若潟潟特集

激≪若潟潟特集
時事ドットコム

 ロシアのプーチン大統領が提出した恩赦法で釈放された女性パンクバンド「プッシー・ライオット」のメンバー2人が24日、シベリア・クラスノヤルスクの空港で再会した。2人はモスクワの大聖堂で反政権ソングを歌い、別々に収監されていた。
 刑期が2014年3月までの2人は、恩赦を望んでいなかった。独立系メディアによると、マリア・アリョーヒナさんは「恩赦は(イメージ向上を狙う)政権の宣伝」と主張。ナジェジダ・トロコンニコワさんも「ロシア自体が刑務所のよう」と批判を緩めていない。写真はロシア中部クラスノヤルスクのホテルで、記者団の質問に答えるのアリョーヒナさん(左)とトロコンニコワさん 【AFP=時事】

時事ドットコム
@jijicomをフォロー

PC版

(C)JIJI PRESS LTD., All rights reserved.