第2次世界大戦 北アフリカ戦線 写真特集

第2次世界大戦 北アフリカ戦線 写真特集
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 第2次世界大戦では、北アフリカでも英米を中心とした連合軍とドイツ・イタリアの枢軸国軍が激しい戦いを繰り広げた。1939年にドイツがポーランドに侵攻したことで欧州では戦端が開かれたが、イタリアは翌40年に英国とフランスに宣戦布告、リビアや東アフリカのイタリア植民地からアフリカの英国領に攻め込み、41年にはドイツも北アフリカに大軍を派遣して激烈な戦闘が展開された。写真は、42年9月、エジプトのエル・アラメイン近郊の戦闘で、ドイツ軍の戦車を降伏させた英国の歩兵部隊 【AFP=時事】

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