宮崎で鳥インフルエンザ 写真特集

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 宮崎県は16日、延岡市北川町の養鶏場で相次いで死んだ鶏の遺伝子検査を行った結果、感染すると高い確率で死ぬ高病原性の鳥インフルエンザウイルスが確認されたと発表した。県は国の指針に基づき、この養鶏場で飼われている約4000羽の鶏の殺処分を同日未明に始め、午前中に終えた。半径3キロ以内の家禽(かきん)の移動制限、同10キロ以内の搬出制限なども実施し、感染拡大の防止に乗り出した。国内での家禽の高病原性鳥インフルエンザは、4月に熊本県で発生して以来8カ月ぶり。
 写真は、高病原性鳥インフルエンザウイルスに感染した鶏が見つかった養鶏場(宮崎県延岡市北川町)[宮崎県提供] 【時事通信社】

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