搭乗できる人型巨大ロボット「KURATAS」 写真特集

搭乗できる人型巨大ロボット「KURATAS」 写真特集
時事ドットコム

 全高4メートル、重量4トンの人型ロボット「KURATAS」(クラタス)の展示が11月28日から始まった。KURATASはタイヤを装備した4本の足を持ち、時速10キロ程度で走行できる。胸部のコックピットに乗って操縦できるほか、スマートフォンを使ってもコントロールできる。制作は現代美術家の倉田光吾郎氏とロボット研究家の吉崎航氏を中心とする水道橋重工プロジェクト。軍事や産業向けではなく、乗って動かすだけの「トイ(おもちゃ)ロボット」で、量産化を目指しているという(東京都江東区の日本科学未来館) 【時事通信社】

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