女子テニス アンゲリク・ケルバー 写真特集

女子テニス アンゲリク・ケルバー 写真特集
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 テニスの全豪オープンは30日、メルボルン・パークで行われ、女子シングルス決勝で第7シードのアンゲリク・ケルバー(ドイツ)が、第1シードのセリーナ・ウィリアムズ(米国)を6―4、3―6、6―4で破って四大大会初制覇を果たし、優勝賞金340万豪ドル(約2億9000万円)を獲得した。 ドイツ女子選手の全豪制覇は、1994年のシュテフィ・グラフ以来。28歳のケルバーは、四大大会通算33度目の出場で悲願をかなえた。
 2年連続7度目の優勝を逃したS・ウィリアムズは、68年のオープン化以降ではグラフに並ぶ最多記録の四大大会通算22勝目を、昨年の全米オープンに続いて果たせなかった。
 ケルバーは3歳でテニスを始め、2003年に15歳でプロ転向。07年全仏で四大大会初出場。11年全米と12年ウィンブルドンで4強入りし、今回が初めての四大大会決勝進出だった。世界ランキングの自己最高は5位。15年はツアー4勝を挙げ、これで通算8勝目となった。左利き。173センチ、68キロ。ブレーメン出身。28歳。
 写真は優勝を果たし、トロフィーを掲げるケルバー=メルボルン 【EPA=時事】

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