新型ポルシェ911カレラを発表〜ついにターボ化 写真特集

新型ポルシェ911カレラを発表〜ついにターボ化 写真特集
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 新世代の3.0L水平対向6気筒ターボエンジンを搭載したニュー「911カレラ」シリーズが2月23日、都内で発表された。自然吸気の水平対向6気筒エンジン搭載が「ウリ」であった従来からの911カレラが、ついにターボ化されたというわけだ。リアに搭載されるツインターボ化された新型エンジンの最高出力/最大トルクは、「911カレラ」が272kW(370ps)/450Nm、高性能版の「カレラS」が309kW(420ps)/500Nmで、いずれも先代モデルより15k(20ps)/60Nmパワフルになった。当然パフォーマンスも向上し、0−100キロ加速/最高速度はカレラが4.2秒(0.2秒短縮)/295キロ(6キロ向上)、カレラSが3.9秒(0.2秒短縮)/306キロ(4キロ向上)をマークする(いずれもPDK+スポーツクロノパッケージ仕様車)。一方、燃費性能については約12%改善され、100km走行あたりの燃料消費率はカレラが7.4L、カレラSが7.7Lで、0.8〜1.0L消費量を減らすことができた。写真は911カレラ 【時事通信社】

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