仏南東部のガス工場でテロ 写真特集

仏南東部のガス工場でテロ 写真特集
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 フランス南東部リヨン近郊のガス工場が26日午前(日本時間同午後)、車に乗った数人のグループに襲撃され、敷地内で大きな爆発が起きた。襲撃犯の1人とみられる男が拘束された。男は犯行時、イスラム過激派の旗を持っていたと伝えられており、政府はテロ事件と断定。捜査当局が犯行の背景や動機について詳しく調べている。ほかに犯行に関わった複数の人物が拘束されたとの報道もある。
 事件が起きたのはリヨンから約30キロの町サンカンタンファラビエのガス工場。AFP通信によると、工場近くで頭部が切断された1人の遺体が見つかり、頭部にはアラビア語で書かれたメモのようなものが残されていた。
 写真は、テロ攻撃を受けた工場のフェンスに掛かるアラビア語が書かれた旗のような布 【EPA=時事】

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