ル・マン24時間 サーキットの悲劇 写真特集

ル・マン24時間 サーキットの悲劇 写真特集
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 1955年6月に開催された自動車のル・マン24時間耐久レースで、サーキットで衝突したレースカーが観客席に飛び込み、ドライバーと観客ら80人以上が死亡する大惨事となった。写真は観客席に飛び込んだ自動車がサーキットを疾走する様子。事故はこの後で発生した。
 事故はジャガーを運転していた英国人ドライバーが急減速してピットインしようとしたため、後続のオースチン・ヒーレーを運転する別の英国人ドライバーが針路を変更。そこに、フランス人ドライバーのメルセデスが乗り上がるようにしてぶつかり、そのまま空中を飛んで観客席に突っ込んだとされる 【AFP=時事】

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