米アカデミー賞の歴史 写真特集

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 第87回米アカデミー賞の受賞者たち。左から助演男優賞のJ・K・シモンズ、助演女優賞のパトリシア・アークエット、主演女優賞のジュリアン・ムーア、主演男優賞のエディ・レッドメイン(米ハリウッド)
 2015年のアカデミー賞では、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督の「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」が作品、監督、脚本、撮影の4部門で受賞。日本人関係では、高畑勲監督の「かぐや姫の物語」が長編アニメ部門に、米国在住の堤大介氏が日系米国人のロバート・コンドウ氏と共同監督した「ダム・キーパー」が短編アニメ部門にノミネートされていたが、受賞を逃した。 
 「バードマン−」は、落ち目となった元ヒーロー役の俳優が、再起を期して舞台に挑戦するさまをブラックな笑いを交えて描いた作品。かつてバットマン役で人気を得たマイケル・キートンを主人公に据えたキャスティングが話題を呼んだ。
 主な受賞者・作品は次の通り。
 作品賞=「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」(アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督)
 監督賞=アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ(「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」)
 主演男優賞=エディ・レッドメイン(「博士と彼女のセオリー」)
 主演女優賞=ジュリアン・ムーア(「アリスのままで」)
 助演男優賞=J・K・シモンズ(「セッション」)
 助演女優賞=パトリシア・アークエット(「6才のボクが、大人になるまで。」) 【EPA=時事】

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